「Audibleに登録したけど、何から始めればいいの?」 「アプリをダウンロードしたものの、使い方が分からない…」
私もAudibleを始めた当初は、機能が多すぎて何をすればいいのか迷いました。でも安心してください。Audible初心者が最初にやるべきことは、たった5つのステップだけです。
月額1,500円で数十万作品が聴き放題となるAudibleは、登録から聴き始めまで最短5分で完了します。本記事では、2年間で100冊以上聴いてきた私が、初回登録時のチェックリストから、初心者が知っておくべき便利機能、挫折しないための作品選びのコツまで、画像付きで完全解説します。
📌 あなたの状況はどれですか?
この記事は、以下のような方に向けて書いています:
- これからAudibleを始める初心者:登録前に全体の流れを知りたい方
- 登録したばかりで操作方法が分からない:アプリを開いたけど次に何をすればいいか迷っている方
- 無料体験を最大限活用したい:30日間でしっかり試して、継続するか判断したい方
- 過去に挫折した経験がある:「内容が頭に入らない」「何を聴けばいいか分からない」という理由で辞めてしまった方
この記事を読めば、Audibleの基本的な使い方から、初心者がつまずきやすいポイントの回避方法まですべて分かります。
【オーディブル】Audibleの使い方で初心者が最初にやるべき5ステップ
まず結論からお伝えします。Audible初心者が最初にやるべきことは、以下の5ステップです:
✅ チェックリスト
- ステップ①:30日間無料体験への登録(所要時間:3分)
- ステップ②:Audibleアプリのダウンロードとログイン(所要時間:2分)
- ステップ③:最初の1冊をダウンロード(所要時間:5分)
- ステップ④:基本操作の確認(再生・一時停止・速度調整)
- ステップ⑤:スリープタイマーとオフライン再生の設定
これだけです。順番に進めれば、最短10分でAudibleを聴き始めることができます。
それでは、各ステップを詳しく見ていきましょう。
ステップ①:30日間無料体験への登録(所要時間:3分)
まずはAudibleの30日間無料体験に登録します。無料体験期間中は月額1,500円の料金が一切かからず、数十万作品が聴き放題で楽しめます。
📱 登録に必要なもの
- Amazonアカウント(持っていない場合は新規作成が必要)
- クレジットカードまたはデビットカード(無料期間中は請求なし)
🔍 登録手順(3分で完了)
手順①:Audible公式サイトへアクセス 👉 Audible無料体験はこちら
手順②:「30日間の無料体験を試す」ボタンをクリック
手順③:Amazonアカウントでログイン (まだアカウントを持っていない場合は「Amazonアカウントを作成」から新規登録)
手順④:支払い方法を入力 クレジットカードまたはデビットカードの情報を入力します。無料体験期間中(30日間)は一切請求されません。31日目から自動的に月額1,500円が課金される仕組みです。
手順⑤:「無料体験を試す」ボタンで登録完了
これで登録は完了です。登録完了画面が表示されたら、次のステップへ進みましょう。
⚠️ ここで注意すること
- 無料体験は30日間:31日目から自動的に有料プランへ移行します
- 解約はいつでもOK:無料期間中に解約すれば料金は一切かかりません
- 支払い方法はカードのみ:コンビニ払いや銀行振込には対応していません
ステップ②:Audibleアプリのダウンロードとログイン(所要時間:2分)
登録が完了したら、次はスマートフォンやタブレットにAudibleアプリをダウンロードします。
📲 アプリのダウンロード方法
iPhoneユーザーの場合: App Storeで「Audible」と検索し、「入手」をタップ
Androidユーザーの場合: Google Play ストアで「Audible」と検索し、「インストール」をタップ
🔐 アプリへのログイン
アプリをダウンロードしたら、起動してAmazonアカウントでログインします。登録時に使用したメールアドレスとパスワードを入力するだけでOKです。
💡 ワンポイントアドバイス
PCやブラウザからもAudibleは利用できますが、アプリの方が圧倒的に便利です:
- オフライン再生ができる(ダウンロードした作品はネット環境不要)
- 再生速度調整がスムーズ
- スリープタイマーが使える
- 通勤・通学中でも快適に聴ける
私も最初はブラウザで聴いていましたが、アプリに切り替えてから使い勝手が格段に良くなりました。
ステップ③:最初の1冊をダウンロード(所要時間:5分)
アプリにログインしたら、いよいよ最初の1冊を選んでダウンロードします。
📚 最初の1冊の選び方(初心者向け)
「何を聴けばいいか分からない…」という方も多いと思います。最初の1冊は、以下の基準で選ぶのがおすすめです:
✅ 再生時間が5時間以内の作品(長すぎると挫折しやすい)
✅ 登場人物が少ないシンプルなストーリー
✅ 人気声優・俳優がナレーションを担当している作品
具体的なおすすめ作品は、後ほど「H2-4:おすすめ作品の選び方」で詳しく紹介します。
🔽 ダウンロード手順
手順①:アプリのホーム画面を開く
手順②:「はじめての方におすすめ」や「人気作品」カテゴリーをタップ
手順③:気になる作品をタップして詳細ページへ
手順④:「ライブラリーに追加」ボタンをタップ
手順⑤:ダウンロードアイコン(↓マーク)をタップして端末に保存
ダウンロードが完了すると、オフラインでも再生できるようになります。通勤・通学中にデータ通信量を気にせず聴けるので、必ずダウンロードしておきましょう。
⚠️ ダウンロード時の注意点
- Wi-Fi環境でのダウンロードを推奨:1冊あたり数百MB〜1GB程度の容量があります
- ストレージ容量を確認:端末の空き容量が不足しているとダウンロードできません
- ダウンロード音質は設定で変更可能:標準・高音質から選べます(後述の初期設定で解説)
ステップ④:基本操作の確認(再生・一時停止・速度調整)
作品をダウンロードしたら、基本的な再生操作を確認しましょう。
▶️ 再生・一時停止
ダウンロードした作品をタップすると、再生画面が表示されます:
- 再生ボタン(▶):タップすると再生開始
- 一時停止ボタン(II):タップすると停止
これは直感的に使えるので、特に迷うことはないと思います。
⏩ 早送り・巻き戻し
再生画面の下部に、以下のボタンがあります:
- 30秒早送りボタン:タップすると30秒先に進む
- 15秒巻き戻しボタン:タップすると15秒前に戻る
「今の部分、もう一度聴きたい」というときに便利です。私は重要な箇所を聴き逃したときに、よく使っています。
🎚️ 再生速度の調整(超重要!)
Audibleの最も便利な機能の一つが、再生速度の調整です。0.5倍速〜3.5倍速まで、細かく調整できます:
- 0.8〜1.0倍速:初心者におすすめ。内容をしっかり理解したいとき
- 1.2〜1.5倍速:慣れてきたら。通勤時間を有効活用したいとき
- 2.0倍速以上:上級者向け。小説の展開が遅いときなど
📍 再生速度の変更方法
手順①:再生画面右下の「1.0×」(現在の速度)をタップ
手順②:スライダーを動かして好みの速度に調整
手順③:再生して聴き心地を確認
最初は1.0倍速(通常速度)で聴いて、慣れてきたら少しずつ速度を上げるのがおすすめです。
私も最初は1.0倍でしたが、今では1.3〜1.5倍が心地よく感じます。
ステップ⑤:スリープタイマーとオフライン再生の設定
最後に、初心者が知っておくべき2つの便利機能を設定しましょう。
⏰ スリープタイマー(就寝時の必須機能)
「寝る前にAudibleを聴きたいけど、朝まで再生されてしまう…」という悩みを解決するのが、スリープタイマー機能です。
📍 スリープタイマーの設定方法
手順①:再生画面右上の「🕐」(時計マーク)をタップ
手順②:タイマーの時間を選択
- 5分、10分、15分、30分、45分、60分、カスタム、章の終わりまで
手順③:設定完了
設定した時間が経過すると、自動的に再生が停止します。「章の終わりまで」を選ぶと、キリの良いところで止まるので便利です。
📶 オフライン再生の確認
ステップ③でダウンロードした作品は、インターネット環境がなくても再生できます(オフライン再生)。
通勤・通学中の地下鉄や、飛行機の中でも聴けるので、必ず事前にダウンロードしておきましょう。
💡 オフライン再生のメリット
- データ通信量ゼロ(パケット消費なし)
- 電波が悪い場所でも快適に聴ける
- 音質が安定している(ストリーミングのように途切れない)
✅ ステップ完了!次にやること
ここまでの5ステップが完了すれば、Audibleの基本的な使い方はマスターです。
次のセクションでは、登録直後にやっておくべき初期設定のチェックリストを解説します。設定次第で、Audibleがもっと快適に使えるようになりますよ。
オーディブル(Audible)の使い方|登録直後の初期設定チェックリスト
5ステップが完了したら、次はより快適にAudibleを使うための初期設定を行いましょう。必須のものから任意のものまで、優先度順に解説します。
✅ 初期設定チェックリスト
- 必須設定:プロフィール設定とプッシュ通知の調整
- 推奨設定:Wi-Fi接続時の自動ダウンロード設定
- 任意設定:再生品質(音質)の選択
必須設定:プロフィール設定とプッシュ通知の調整
まずはプロフィール設定とプッシュ通知を調整しましょう。
📱 プロフィール設定の手順
手順①:アプリ右下の「プロフィール」タブをタップ
手順②:右上の「⚙️(設定)」アイコンをタップ
手順③:「プロフィール設定」から名前やアイコンを設定(任意)
🔔 プッシュ通知の調整
Audibleは、おすすめ作品や新着情報を通知してくれますが、通知が多すぎると感じる方は調整しましょう。
手順①:設定画面で「通知設定」をタップ
手順②:必要な通知だけをオンにする
- 「ウィッシュリスト作品の配信開始」:オンがおすすめ
- 「おすすめ作品のお知らせ」:好みで調整
- 「キャンペーン情報」:必要に応じてオフでもOK
私は「ウィッシュリスト作品の配信開始」だけオンにして、気になっていた作品が追加されたときだけ通知を受け取るようにしています。
推奨設定:Wi-Fi接続時の自動ダウンロード設定
次に設定しておきたいのが、Wi-Fi接続時の自動ダウンロード機能です。
📶 自動ダウンロード設定の手順
手順①:設定画面で「データ・ストレージ」をタップ
手順②:「Wi-Fi接続時のみダウンロード」をオンにする
手順③:「ウィッシュリストの自動ダウンロード」をオンにする(任意)
この設定をしておけば、モバイルデータ通信量を消費せず、自宅のWi-Fi環境で自動的に作品がダウンロードされます。
💡 ワンポイントアドバイス
「ウィッシュリストの自動ダウンロード」をオンにすると、気になる作品をウィッシュリストに追加するだけで、Wi-Fi接続時に自動的にダウンロードされます。
私はこの機能を使って、通勤前の朝にWi-Fiでダウンロードし、移動中にオフラインで聴くという流れを習慣化しています。
任意設定:再生品質(音質)の選択
最後に、再生品質(音質)の設定を確認しましょう。
🎧 再生品質の種類
Audibleでは、以下の2つの音質から選べます:
- 標準音質:データ容量が少なく、ダウンロードが速い
- 高音質:音質が良いが、データ容量が大きい(1.5〜2倍)
📍 再生品質の変更方法
手順①:設定画面で「データ・ストレージ」をタップ
手順②:「ダウンロード品質」をタップ
手順③:「標準」または「高音質」を選択
🤔 どちらを選ぶべき?
- 標準音質で十分な人:ながら聴きが多い、ストレージ容量を節約したい
- 高音質がおすすめな人:音楽的な要素が多い作品、じっくり聴きたい作品
私は普段は標準音質で、お気に入りの小説や朗読作品だけ高音質でダウンロードしています。正直、ながら聴きだと標準音質でも十分です。
オーディブルの使い方で初心者が最初に使うべき基本機能5選
初期設定が完了したら、次はAudibleをもっと便利に使うための基本機能を覚えましょう。ここで紹介する5つの機能を使いこなせば、Audible上級者の仲間入りです。
①再生速度調整(0.5〜3.5倍速)の使い方とおすすめ設定
前のセクションでも触れましたが、再生速度調整はAudibleで最も重要な機能です。
🎚️ シーン別のおすすめ再生速度
| シーン | おすすめ速度 | 理由 |
|---|---|---|
| 初めて聴く作品 | 1.0〜1.2倍速 | 内容をしっかり理解するため |
| 通勤・通学中 | 1.3〜1.5倍速 | 時間効率と理解のバランスが良い |
| ビジネス書・自己啓発 | 1.5〜2.0倍速 | 要点を素早くつかむ |
| 就寝前 | 0.8〜1.0倍速 | リラックスして聴ける |
| 復習・2回目 | 1.5〜2.0倍速 | すでに内容を知っているため速くてもOK |
💡 私の使い分け例
私は通勤時間が片道30分なので、1.3倍速で聴くことが多いです。これだと、5時間の作品を約4時間で聴き終えることができます。
逆に、寝る前は0.9倍速にしてゆっくり聴くと、心地よく眠りにつけます。
②スリープタイマー機能の活用法(就寝時の必須機能)
スリープタイマーは前述しましたが、活用シーン別の使い分けも知っておくと便利です。
⏰ シーン別のタイマー設定
| シーン | おすすめ設定 | 理由 |
|---|---|---|
| 就寝前 | 15〜30分 | 入眠前のリラックスタイムに最適 |
| 昼寝・仮眠 | 10〜15分 | 短時間の休憩にぴったり |
| 通勤・通学 | 「章の終わりまで」 | キリの良いところで止まる |
| 家事・運動中 | タイマーなし | 作業が終わるまで聴き続けたい |
💡 「章の終わりまで」が超便利
私が一番よく使うのが、「章の終わりまで」設定です。これを選ぶと、現在再生中の章が終わったタイミングで自動停止します。
ストーリーの途中で止まらないので、翌日に「あれ、どこまで聴いたっけ?」と困ることがありません。
③早送り・巻き戻し(30秒/15秒)の使いこなし
地味に便利なのが、早送り・巻き戻し機能です。
⏩⏪ こんなときに使える
巻き戻し(15秒)の活用シーン:
- 重要な部分を聴き逃したとき
- 固有名詞や専門用語が聞き取れなかったとき
- ながら聴き中に集中が途切れたとき
早送り(30秒)の活用シーン:
- 冗長な説明部分を飛ばしたいとき
- すでに知っている内容が続くとき
- 小説の風景描写が長すぎるとき
🔄 連続タップで素早く移動
早送り・巻き戻しボタンは、連続でタップすると30秒×タップ回数分移動できます。
例えば、早送りを3回タップすれば90秒(1分30秒)先に進めます。「この章は飛ばしたい」というときに便利です。
④ブックマーク(クリップ)機能で気になる箇所を保存
意外と知られていないのが、ブックマーク(クリップ)機能です。
📌 ブックマーク機能とは?
再生中に「この部分、あとで見返したい!」という箇所があったとき、その場所に目印をつけられる機能です。
📍 ブックマークの付け方
手順①:気になる箇所で再生画面をタップ
手順②:画面下部の「📌(クリップ)」アイコンをタップ
手順③:メモを追加(任意)して保存
📖 ブックマークの確認方法
手順①:作品の詳細ページを開く
手順②:「クリップ」タブをタップ
手順③:保存した箇所の一覧が表示される
💡 私の活用例
私はビジネス書を聴くときに、「ここ重要!」と思った箇所をどんどんクリップしています。
後日、クリップだけをまとめて聴き直すことで、効率的に復習できます。読書メモのような使い方ですね。
⑤ライブラリー整理とウィッシュリスト活用
最後に、ライブラリーとウィッシュリストの使い分けを覚えましょう。
📚 ライブラリーとは?
すでにダウンロードした作品や聴き放題対象で追加した作品が保存される場所です。
📍 ライブラリーの整理方法
作品が増えてくると、ライブラリーが雑然としてきます。定期的に整理しましょう。
手順①:ライブラリー画面右上の「編集」をタップ
手順②:削除したい作品を選択
手順③:「ライブラリーから削除」をタップ
※聴き放題作品はいつでも再ダウンロード可能です
⭐ ウィッシュリストとは?
気になる作品を保存しておくリストです。「あとで聴きたい」という作品をどんどん追加しておきましょう。
📍 ウィッシュリストへの追加方法
手順①:作品詳細ページを開く
手順②:「ウィッシュリストに追加」ボタンをタップ
手順③:ウィッシュリスト画面から確認できる
前述の「自動ダウンロード設定」と組み合わせると、Wi-Fi接続時に自動でダウンロードされるので便利です。
【初心者向け】オーディブルAudibleで最初に聴くべきおすすめ作品の選び方
「Audibleを始めたけど、何を聴けばいいか分からない…」
これは初心者が最も悩むポイントです。私も最初は、人気ランキングの作品を聴いてみたものの、長すぎて挫折した経験があります。
ここでは、初心者が挫折しないための作品選びの基準を解説します。
選び方の基準①:再生時間5時間以内の作品から始める
⏱️ なぜ5時間以内がおすすめ?
- 通勤時間30分×往復で1日1時間聴いても、5日で聴き終えられる
- 達成感を得やすく、モチベーションが続く
- 自分に合うジャンルを素早く見つけられる
❌ 初心者が避けるべき作品
- 10時間を超える長編小説:途中で飽きる可能性が高い
- シリーズ物の途中巻:前提知識がないと理解できない
- 専門用語が多い学術書:聴くだけでは理解が追いつかない
✅ 初心者におすすめの再生時間
- 1〜3時間:短編小説、エッセイ、TED Talks系
- 3〜5時間:ビジネス書、自己啓発書、ライトノベル
- 5〜7時間:小説(中編)、ノンフィクション
選び方の基準②:登場人物が少ないシンプルなストーリー
👥 登場人物が多いと何が問題?
Audibleは「音だけ」で内容を理解する必要があります。そのため、登場人物が多すぎると、誰が誰だか分からなくなることがあります。
✅ 初心者におすすめのジャンル
- 一人称視点の作品:主人公の視点で進むのでわかりやすい
- エッセイ・自伝:著者自身の体験談なので入り込みやすい
- ビジネス書:登場人物が少なく、論理的に構成されている
❌ 初心者が避けるべきジャンル
- 群像劇(複数視点の小説):視点が切り替わると混乱しやすい
- ファンタジー(固有名詞が多い):耳だけでは固有名詞を覚えにくい
- 推理小説(伏線が複雑):音だけでは伏線を追いづらい
選び方の基準③:人気声優・俳優のナレーション作品
🎤 なぜナレーターが重要?
Audibleは「聴く読書」なので、ナレーターの声質や読み方が作品の印象を大きく左右します。
プロの声優や俳優がナレーションを担当している作品は、感情表現が豊かで、物語に引き込まれやすいです。
✅ 人気ナレーター(声優・俳優)
- 声優系:花江夏樹、悠木碧、櫻井孝宏など
- 俳優系:城田優、杏、大塚明夫など
- 朗読専門:城山美佐子、野口晃など
作品詳細ページに「ナレーター」が表示されるので、サンプル音声を聴いて、自分の好みに合うか確認してから選ぶのがおすすめです。
デジタル音声もありますが、わたしは単調で少し聴きにくく感じます。これも、好みですね。
ジャンル別おすすめ3選(小説・ビジネス書・自己啓発)
具体的におすすめの作品を、ジャンル別に紹介します。
📖 小説ジャンル
- 再生時間:約8時間
- 特徴:テンポが良く、ユーモラスな文体で聴きやすい
- おすすめ理由:一人称視点でストーリーがシンプル
- 再生時間:約3時間
- 特徴:芥川賞受賞作で、短編ながら深いテーマ
- おすすめ理由:主人公の独白形式で、登場人物が少ない
- 再生時間:約6時間
- 特徴:映画で有名な作品の小説版
- おすすめ理由:映像が頭に浮かびやすく、ストーリーを追いやすい
💼 ビジネス書ジャンル
- 再生時間:約7時間
- 特徴:対話形式でアドラー心理学を学べる
- おすすめ理由:会話調なので聴きやすく、理解しやすい
②『7つの習慣』(スティーブン・R・コヴィー)
- 再生時間:約14時間(※長いが章ごとに区切って聴ける)
- 特徴:自己啓発の名著
- おすすめ理由:1章ずつ聴いて実践するスタイルに最適
- 再生時間:約10時間
- 特徴:コミュニケーションの古典的名著
- おすすめ理由:具体例が豊富で、音声でも理解しやすい
🌱 自己啓発ジャンル
- 再生時間:約3時間
- 特徴:ホリエモンの思考法をコンパクトに学べる
- おすすめ理由:短時間で聴き終えられ、モチベーションが上がる
- 再生時間:約8時間
- 特徴:小説形式の自己啓発書
- おすすめ理由:ストーリー仕立てで、楽しみながら学べる
- 再生時間:約4時間
- 特徴:思考整理の具体的メソッド
- おすすめ理由:短時間で実践的なスキルが身につく
オーディブルの使い方で初心者がつまずきやすいポイントと解決策
Audible初心者が「続かない」「使いこなせない」と感じる理由には、共通するパターンがあります。ここでは、よくあるつまずきポイントと、その解決策を紹介します。
「内容が頭に入らない」→再生速度を0.8倍に落とす
😖 こんな悩みありませんか?
「Audibleを聴いてるけど、内容が全然頭に入ってこない…」 「気づいたら別のことを考えていて、何も覚えていない」
これはAudible初心者の最大の悩みです。私も最初はこの壁にぶつかりました。
💡 解決策①:再生速度を0.8〜1.0倍に落とす
「速く聴いた方が効率的」と思って1.5倍速で聴いていませんか?
実は、初心者が最初から速度を上げると、理解が追いつかないことが多いです。まずは0.8〜1.0倍速でゆっくり聴くことから始めましょう。
💡 解決策②:「ながら聴き」のシーンを見直す
おすすめの「ながら聴き」シーン:
- 通勤・通学中の電車やバス
- ウォーキング・ジョギング中
- 家事(皿洗い、洗濯物たたみなど)
避けるべき「ながら聴き」シーン:
- 仕事中(集中力が分散する)
- 勉強中(学習内容と混ざる)
- 会話しながら(どちらも頭に入らない)
💡 解決策③:メモを取りながら聴く
私は通勤中に聴いて、気になった箇所はブックマーク機能でクリップし、帰宅後にメモにまとめるようにしています。
「すぐ眠くなってしまう」→活動時間帯と作品ジャンルの見直し
😴 こんな悩みありませんか?
「Audibleを聴き始めるとすぐ眠くなる…」 「集中力が続かず、途中で寝落ちしてしまう」
これも初心者あるあるです。
💡 解決策①:聴く時間帯を変える
眠くなりやすい時間帯:
- 昼食後(13〜15時)
- 夜、リラックスしているとき
- 布団に入ってから
集中できる時間帯:
- 朝の通勤・通学時間
- 午前中の活動的な時間
- ウォーキング・運動中
「寝落ち」が問題なら、聴く時間帯を朝や日中に変えてみましょう。逆に、就寝前に眠るためにAudibleを使うのも有効な活用法です。
💡 解決策②:作品ジャンルを変える
眠くなりやすいジャンル:
- 専門的なビジネス書
- 淡々としたナレーションの学術書
- 展開が遅い長編小説
目が覚めるジャンル:
- テンポの良いエッセイ
- ミステリー・サスペンス
- ユーモアがある小説
作品を変えるだけで、一気に聴きやすくなることもあります。
「ダウンロードできない」→ストレージ容量とWi-Fi接続の確認
📵 こんな悩みありませんか?
「作品をダウンロードしようとしても、エラーになる」 「ダウンロードが途中で止まってしまう」
これは設定やストレージの問題です。
💡 解決策①:端末のストレージ容量を確認
確認方法(iPhone): 設定→一般→iPhoneストレージ
確認方法(Android): 設定→ストレージ
空き容量が1GB未満の場合は、不要なアプリや写真を削除して容量を確保しましょう。
💡 解決策②:Wi-Fi接続を確認
手順①:Audibleアプリの設定→「データ・ストレージ」
手順②:「Wi-Fi接続時のみダウンロード」がオンになっているか確認
外出先でどうしてもダウンロードしたい場合は、この設定を一時的にオフにしましょう。ただし、データ通信量が大きいので注意してください。
💡 解決策③:アプリを再起動する
手順①:アプリを完全に終了(タスクキルする)
手順②:再度アプリを起動してダウンロードを試す
それでもダメなら、端末自体を再起動してみましょう。
「聴き放題対象作品が見つからない」→検索フィルターの使い方
🔍 こんな悩みありませんか?
「気になる作品を検索したら、聴き放題対象じゃなかった…」 「聴き放題対象の作品だけを探したい」
💡 解決策:聴き放題フィルターを使う
手順①:Audibleアプリで「検索」タブをタップ
手順②:検索バーの右側にある「フィルター」アイコンをタップ
手順③:「聴き放題対象」をオンにする
手順④:検索結果に聴き放題対象作品のみが表示される
このフィルターを使えば、無料体験期間中に追加料金なしで聴ける作品だけを探せます。
💡 ワンポイントアドバイス
作品詳細ページを見ると、「聴き放題対象」または「単品購入」のマークが表示されます。購入前に必ず確認しましょう。
単品購入作品でも、会員なら30%割引で購入できます。どうしても聴きたい作品がある場合は、割引を活用しましょう。
オーディブルで無料体験期間を最大限活用する7つのコツ
Audibleには30日間の無料体験期間があります。この期間を最大限活用するための7つのコツを紹介します。
コツ①:29日目にスマホアラームを設定(自動課金回避)
⏰ なぜ29日目にアラーム?
Audibleの無料体験は30日間です。31日目から自動的に月額1,500円が課金されます。
「とりあえず試してみたい」という方は、29日目にアラームを設定して、継続するか解約するかを判断しましょう。
📱 アラーム設定の手順
手順①:スマホのカレンダーやリマインダーアプリを開く
手順②:無料体験開始日から29日後にアラームを設定
手順③:「Audible継続判断」などのメモを入れる
私は最初、アラームを設定せずに無料体験を始めて、気づいたら課金されていました。必ず設定しておきましょう。
💡 ワンポイントアドバイス
無料体験期間中に解約しても、30日間は引き続き利用できます。25日目くらいに「やっぱり解約しよう」と思ったら、すぐに解約手続きをしてOKです。残りの5日間も聴き放題のままです。
極端な話、登録した翌日に解約しても残り29日間は利用できます。
コツ②:短編作品を複数聴いて自分の好みを把握
📚 なぜ短編作品がおすすめ?
30日間という限られた期間で、自分に合うジャンルやナレーターを見つけるには、短編作品を複数聴くのが効率的です。
✅ おすすめの聴き方
- 1〜3時間の短編作品を5〜10冊聴く
- 小説、ビジネス書、自己啓発、ポッドキャストなど、幅広く試す
- 好きなナレーターを見つける
私は無料体験期間中に、ビジネス書3冊、小説5冊、エッセイ2冊を聴いて、「自分はビジネス書とエッセイが合う」と気づきました。
コツ③:通勤・家事・運動など「ながら聴き」シーンを見つける
🎧 Audibleの最大の強みは「ながら聴き」
Audibleを継続するには、日常生活の中で聴く習慣を作ることが大切です。
✅ おすすめの「ながら聴き」シーン
| シーン | おすすめ度 | 理由 |
|---|---|---|
| 通勤・通学 | ⭐⭐⭐⭐⭐ | 毎日決まった時間があり、習慣化しやすい |
| ウォーキング・ジョギング | ⭐⭐⭐⭐⭐ | 運動と学びを同時にできる |
| 家事(皿洗い、掃除) | ⭐⭐⭐⭐ | 単純作業が楽しくなる |
| 入浴中 | ⭐⭐⭐ | リラックスしながら聴ける |
| 就寝前 | ⭐⭐⭐ | スリープタイマーで入眠サポート |
無料体験期間中に、自分に合う「ながら聴き」シーンを見つけましょう。
コツ④:ポッドキャストも聴いて幅を広げる
🎙️ Audibleはポッドキャストも聴き放題
📻 おすすめポッドキャスト
- 「ホリエモンチャンネル」:ホリエモンの思考を学べる
- 「バイリンガルニュース」:日本語と英語で時事ニュースを解説
- 「ゆる言語学ラジオ」:言語の面白さを楽しく学べる
ポッドキャストは1回10〜30分程度なので、スキマ時間にサクッと聴けます。
コツ⑤:ウィッシュリストに気になる作品を追加しておく
⭐ ウィッシュリストを活用しよう
💡 なぜ追加しておくべき?
- 解約後に「あの作品、タイトル何だっけ?」と困らない
- 有料プランに移行した場合、すぐに聴き始められる
- 自分の興味関心を記録できる
私は無料体験中に30冊以上ウィッシュリストに追加して、有料プランに移行後も聴く作品に困りませんでした。
コツ⑥:オフライン再生を活用して通信量を節約
📶 ダウンロード機能を使いこなそう
✅ オフライン再生のメリット
- データ通信量ゼロ(パケット代の節約)
- 電波が悪い場所(地下鉄、山間部など)でも快適
- 音質が安定(ストリーミングのように途切れない)
通勤前や就寝前に、Wi-Fi環境で作品をダウンロードしておく習慣をつけましょう。
コツ⑦:解約方法を事前に確認しておく
🔚 解約方法を知っておけば安心
📍 解約手順(簡単3ステップ)
手順①:PCまたはスマホブラウザでAudible公式サイトにアクセス
手順②:アカウントサービス→「退会手続きへ」をクリック
手順③:理由を選択して「退会手続きを完了する」
※アプリからは解約できないので注意してください
詳しい解約方法は、別記事で画像付きで解説しています(内部リンク予定)
よくある質問(FAQ)
Audible初心者からよく寄せられる質問に回答します。
Q1:Amazonプライム会員でも月額1,500円かかる?
A:はい、かかります。
AudibleはAmazonプライムとは別のサービスです。プライム会員であっても、Audibleを利用するには月額1,500円が必要です。
ただし、30日間の無料体験は誰でも利用可能なので、まずは無料で試してみましょう。
Q2:無料体験中に解約しても違約金はない?
A:違約金は一切ありません。
無料体験期間中に解約すれば、料金は一切発生しません。違約金や解約手数料もゼロです。
また、無料体験期間中に解約しても、30日間は引き続き聴き放題のまま利用できます。
Q3:聴き放題対象外の作品はどう購入する?
A:単品購入が可能です(会員は30%割引)。
Audibleには、聴き放題対象外の作品も一部あります。これらの作品は単品購入が必要ですが、Audible会員なら30%割引で購入できます。
購入した作品は、解約後も永久に聴くことができます。
Q4:オフライン再生時のデータ通信量は?
A:ダウンロード済みの作品はデータ通信量ゼロです。
事前にWi-Fi環境でダウンロードしておけば、再生時のデータ通信量は一切かかりません。
ただし、ストリーミング再生(ダウンロードせずに聴く)の場合は、1時間あたり約30〜50MB程度のデータ通信量が発生します。
Q5:複数デバイスで同時に聴ける?
A:同じアカウントで複数デバイスにログイン可能ですが、同時再生はできません。
スマホ、タブレット、PCなど、最大10台までデバイス登録ができます。
ただし、同時に再生できるのは1台のみです。家族で別々の作品を同時に聴くことはできません。
再生履歴は自動的に同期されるので、スマホで聴いた続きをPCで聴く、といった使い方が可能です。
まとめ:Audible(オーディブル)の基本的な使い方
Audible初心者が最初にやるべきことは、以下の5ステップです:
- 30日間無料体験への登録(所要時間:3分)
- Audibleアプリのダウンロードとログイン(所要時間:2分)
- 最初の1冊をダウンロード(所要時間:5分)
- 基本操作の確認(再生・一時停止・速度調整)
- スリープタイマーとオフライン再生の設定
この5ステップを完了すれば、最短10分でAudibleを聴き始められます。
さらに、再生速度調整、ブックマーク機能、ウィッシュリスト活用などの便利機能を使いこなせば、Audibleがもっと楽しくなります。
初心者がつまずきやすい「内容が頭に入らない」「すぐ眠くなる」といった悩みも、再生速度の調整、聴く時間帯の見直し、作品ジャンルの選択で解決できます。
無料体験期間は30日間あるので、焦らずに自分に合う使い方や作品ジャンルを見つけてください。29日目にアラームを設定しておけば、自動課金を回避できます。
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